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  • 1-3-2 たったの五千六百円なのよ・・・
    安部公房作 カトレア読書会演出 「友達」 2006年11月30日(木)~12月3日(日) 手織座にて

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2006年12月 7日 (木)

第29回カトレア読書会予告

次回、第二十九回カトレア読書会は12月14日(木)19:00~ 巣鴨にて行います。

テキストは、一応イプセンを予定しておりますが、人数によって変更できるように複数準備はしていくつもりです。プロアマ関係ありません。飛び入り歓迎、どうぞご自由にご参加ください。メールをくだされば折り返し、詳しい場所などをお知らせいたします。

終了後(22:00~)は、「すがも亭」にて、地鶏のつみれ鍋でカトレア忘年会いたします。忘年会のみの参加ももちろん歓迎です。ふるってご参加ください!

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コメント

皆様、お疲れ様でした。今回は稽古も本番も飛ぶように過ぎていき、本当に楽しかったです。見に来てくださったお客様から感想のメールをいただきましたのでここに転載します。

カトレヤ読書会
シッカリした舞台だったお思います。帰道、嫁さんが「安部公房の脚本が良いからというのはもちろんだけど、アレを高校生の演劇クラブでやったらバラバラで見れたものではない。さすがに演じる方も脚本に負けない力量だった」と誉めていました。自分もそう思います。
いろいろ上手いなぁと思った点ありますが、一観客のアンケートなので、ご容赦くださいね。
・道具なしの箱空間でよくあそこまでできた上手さ。
・一部屋にたくさんの人間がいながら、各役者さんが上手く存在していた。
・靴が脱げてしまった彼女のアドリブでしょうか。女が靴を噛む。(林さんも残された靴を目にして、セリフを噛んだように思うのですが・・・。)
・全体としてシッカリとした舞台で、安心して2時間が過ぎました。
・笠原さんと松男さん(発見の会のどなたでしたか、お母さんの役)は、存在感がありますね。
・最後の暗転後、コンコンとノック音。自分ところへやってきたかと思いました。
・劇中歌もよかったです。
てな、ことを感じてました。
今度、ホンを読んでみます。

私もお客さま から頂いた感想で多かったのは、

「最後のノックは、自分に向けられたようで怖い」

というものでした。
発見の会を見なれた方々からは、

「やっぱり歌と踊り(なしで)は、我慢できなかったんだろう?」

というもの。他には、

「昨年 俳優座でやったのよりいい。(わお!) 特に音楽が。」

「ぜんぜん長いと感じなかった。」

むろん、「やっぱり2時間は長いね、」という声も多数あり。ですが、反省は内々にするもの。ここはお褒めの言葉をありがたく載せておきましょう。
そして誉められて伸びるサークルとして、次回に挑みましょう。

それからいつものことですが、真実一番多かった感想は、

「よくあんな長いセリフを覚えて間違わずに言えるね~。」
今回は、
「(あんなに登場人物がいて)よくセリフの順番を間違わずに言えるね~。」
というのもありました。

・・・。
覚えないと、そしてその先にいかないとお芝居にならないのです。
あと、いっぱい間違えてます。
セリフも順番も。

考えてみますれば、筆者自身も、久しく長い台詞を喋り続けるということを、トンとしておりませなんだ。(とはいっても今回のは、数多ある名作芝居に比べればその量はかわいいものですが)いや、正しく言いますと、長いシーンを出ずっぱりでのダイアローグを、やっていなかったんですねぇ。ひとつのシチュエーションで長いダイアローグ・・・普通の芝居ではわりと当たり前な状況なのですが、どうも、この10年あまりやってきた自身出演した舞台を振り返りますと、極論すれば「一発芸」「出オチ」みたいな舞台が多かった。おかげで「普通に立って普通に喋る」ということが出来ない、役者として明らかに下手っぴなことがバレちゃった。ってかもともと下手なのに自覚できてなかったのは本人だけなんですが(恥)。役者として惰眠を貪っていた自身への危機感と申しましょうか(まあ、そんな大げさなものではないんですが)今回の発表会は、まっとうに「役者」というものを見つめなおす、初心に返る良い機会になったなと自覚しております。

あのね、今日もう一個 感想もらったよ。
明日の読書会で直接言おうかなと思いましたが、管理人さんのために、いち早くここに転載しておきます。

>それにつけてもあの男性が可哀相で仕方なく、終わってから「いや~、ホント大変でしたね~」って声をかけようかと思ったんですが、言えませんでした。そのことが心のこりなので、何かの折によろしくお伝えください。
それほど迫真の内容だったってことネ

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