最近のトラックバック

2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
フォト
無料ブログはココログ

友達フォトアルバム

  • 1-3-2 たったの五千六百円なのよ・・・
    安部公房作 カトレア読書会演出 「友達」 2006年11月30日(木)~12月3日(日) 手織座にて

« 手織座一日目 | トップページ | 手織座三日目 »

2006年11月29日 (水)

手織座二日目

既に昨日のことが、遠い昔に感じてしまうくらいの今日一日・・・

11月28日(火)。朝の中央線は信用できません。集合時間9:00なので、8時半にはついて、ゆっくりどっかでコーヒーでも飲もうと思っていたのに、気がつけば手織座着到9:03。

10:00から山田先生のレッスンなので、まずは掃除やら、終わってない作業やら。

今日は、合宿にも参加した、後藤淳一くん登場。リポDの差し入れありがたし。

10時山田先生登場で、先回の新井でのおさらい。秦さんが二時入りなので、高山くんに代わりに入ってもらいバージョンアップ。朝一番でハードな動きに、早くも息あがる。続いて、記者シーンで登場する家族へのアドバイス。次女のカツラ剥きシーン。婚約者からみのシーン。。。について、いろいろアドバイスいただく。山田先生は、あらゆる踊りに精通してますが、踊りの振り付けもさることながら、やはり信頼おけるのは演出、「芝居心」というものでしょう。牧口師匠と同じで、「どうやったら面白くなるか」を、具体的な手段として指導してくださる、これがありがたい。特に僕らが一番苦手とするコミカルな動きも、演出を立ててない今回、役者だけで漠然とやっていたところを、的確につけてくださる。大変べんきょうになります。12時過ぎには終了。昼食。2時から稽古。ラストの立ち位置整理。続いて一番大変な転換の稽古。まあ、大変と言っても、舞台がぐるりと回るとか、大きなものが出てくるということではないのですが、しかし小さいものでも、数があると同じくらい大変です。おまけに危険も伴うこととくれば、直接扱う役者は何度も得心いくまで稽古しなければいけません。

5時過ぎ終了して、音と照明のきっかけ確認。7時過ぎからテクニカルなもの、扱う小道具などを本番と同じ設定で通し稽古。2時間10分。ん~~。。。まあ途中、音が出ないとか、様々なトラブルあったにせよ、1時間50分を切ることを目標しているだけに、ちょっと頑張らなければ。。。まずは、芝居のテンポをあげなければ。とはいえ、意味の無いスピードアップじゃ駄目ですからね。。。やれやれ。

10時15分退出。そして、今日もJR阿佐ヶ谷駅南口、やきとり屋「鳥正」のやきとり盛り合わせと、菊の花三杯酢和えに舌鼓を打ち、一日の慰労をする、カトレアの飲んだくれでありました。

« 手織座一日目 | トップページ | 手織座三日目 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185975/12863789

この記事へのトラックバック一覧です: 手織座二日目:

« 手織座一日目 | トップページ | 手織座三日目 »