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友達フォトアルバム

  • 1-3-2 たったの五千六百円なのよ・・・
    安部公房作 カトレア読書会演出 「友達」 2006年11月30日(木)~12月3日(日) 手織座にて

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2006年11月28日 (火)

手織座一日目

11月27日(月)。手織座1日目。雨。9時半前に、笠原カー到着、北川さんも早々到着。早速荷物搬入。その後、羽豆、泉、南波、高山、そして強力お助け百万馬力・発見の会・深川さん登場!しかし9時半集合で皆で一斉作業!と思っていたのに・・・この人数はちと寂しい・・・が、本当は集合時間前に到着するつもりだったけどバス大渋滞で泣く泣く遅れた反町さん、仕事で午前中抜けられないご苦労様な市村さん秦さん、大爆睡で大寝坊の天然帆足さん、買出しに回ってた忙し輿石さんやら、まあ、なんとかボチボチと集まってくる。舞台を広げる作業やら、仕掛けものやら、あれやらこれやら。。。しているうちに、道具のプロであり、我らが絶大の信頼を置く、発見の会・後藤さん登場!百万馬力がもうひとり現われ二百万馬力!筆者や笠原さんが、わりとアバウトに「現場に入って現場合わせでいいだろう」と、具体的な手立てとしては詰めの甘かった仕込みプランを、さくさくと攻略していく、後藤、反町、深川のTHE・仕込みのプロフェッショナル。

13:30時点で、仕込みの形がほぼ見えて、笠原、羽豆は照明作り。あらかじめ手織座に吊られていた照明を利用させていただいた為、一から燈体を吊る作業やら配線なく大助かり。とはいえ、一つ一つ吊られている明かりをチェックしながら「どう使うか?」と考えながらの仕込みの為、やっぱり時間はかかります。奇しくも「学生演劇みたい」と、もらす笠原さん。・・・うんうん、懐かしいですねえ~・・・最近でさえ、照明はプロのスタッフにお願いしていましたが、実は筆者も笠原さんも学生演劇やってたころは自分達で照明も作っていたんですからねえ・・・なんか初心に帰った感じで新鮮。とはいえ燈体の本数が学生演劇とは比較にならないくらい違いますけどね(^^;17:30から場当たりしながら、同時に暗転稽古、仕掛け物のある転換の稽古などを、一々人を決めながら確かめ確かめ進めていく。22:30終了。なんとか、最後まで場当たりできた!良かったぁ~~(^^;昨日のへとへとを考えると、今日は不思議に一日終わってもへとへと感がない。到達目標がとりあえずクリアできたからでしょうかね。

劇場に入って、ぐっと集中力が増してくる気がします。明日からは、道具も使いもっと稽古もして、より具体的な面白さへ向け再検討。明日は再び朝10:00から山田先生に見てもらいます。

終了後、JR阿佐ヶ谷駅前のやきとり屋「鳥正」。手織座で稽古した帰りには必ず行く、阿佐ヶ谷では知る人ぞ知る、居酒屋の名店!我々の中では稽古後に寄る居酒屋として、ある意味巣鴨の「すがも亭」と双璧を成していますね。関係者に異存のある人はきっといないはず。焼き鳥はもちろん、つまみは何を食べても、んまい!(^^)。ここの大女将とご主人は、いい雰囲気かもし出しています。。。飲みながら、お互い忌憚の無い駄目出しを言い合えるのもカトレア発表会のいいところかもしれません。

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