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友達フォトアルバム

  • 1-3-2 たったの五千六百円なのよ・・・
    安部公房作 カトレア読書会演出 「友達」 2006年11月30日(木)~12月3日(日) 手織座にて

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2006年11月24日 (金)

稽古27日目

11月23日(木)勤労感謝の日で祝日だそうで。高円寺駅からてくてく大和。13:00~22:00。出演者全員集合。本日は我らが牧口元美師匠登場。それに、読書会参加者の近藤くんが差し入れにコージーコーナーのジャンボシューを持ってきてくれたし、夕方近くになり坂井さんが再び曲の直しの為に来てくれましたし、久しぶりの登場、くるみちゃんも来てくれてプロンプまでしてくれちゃいました。皆さま、せっかくのお休みにお時間割いていただきありがとうございましたm(  )m

さて、13時の稽古のっけから牧口師匠がお出でになり、早々に警察官シーン、二幕の公園シーン(家族-婚約者、長男-婚約者、男-婚約者)、記者-家族のシーンそして、一幕の家族闖入シーンなどを牧口さんに見て頂く。次々と牧口さんから繰り出される、動きのアイデア。稽古とはいえ、牧口さんが軽く動くだけで「なるほど~」という思いにさせられ、その姿を見ているだけで勉強になります。(現に警察官の高山くんは、牧口指導で、グンとよくなりましたしねえ~)っていうか牧口さんの演技指導はその笑いのツボしにしても痒いところに手が届く!そして何より、誰もが見失っていたり、おざなりにしている点(例えば、一幕の家族が部屋に闖入し、各自台詞の無いときに、どんな日常であるかなど)を的確に駄目出ししてくれて、この戯曲の持つ「おもしろさ」についても、私たちがつい忘れそうになるところを、再びググッと目覚めさせてくれます。さすが牧口師匠。「役者魂」です。

そんなこんなであっという間に午後の時間が過ぎて、7時頃から一回通してみる。およそ2時間で終了。終了後もしばし駄目だし。

今日の牧口さんの駄目出しに、私たちは戯曲に書かれた台詞の縛りに負けてしまって、この戯曲を舞台にする「おもしろみ」の意味、台詞と台詞の行間に書かれていない芝居、始まりから終わりまでの物語をちゃんと生きることが、まだまだ出来ていないことを痛感。台詞を順番に追うことに終始してしまっていることを思い知らされましたね~(--;

そんなわけで、一幕はもう一回、ネチネチいかないと。いやもっともっと面白くするためには、全ての場面において、決して手を抜いてはいけないという、実に単純だけど、大変な作業なのです。(ま、これがホント大変なんですが)。そして、出演者全員もう一度、自分の役を頭から終わりまでをどう貫いていくかを再チェックすることが良いのでしょうね。

今日は、一日あっという間だった。。。はぁ~。。。そして、高円寺北口の居酒屋「赤ちょうちん」で、牧口さん囲んで、アルコール消毒しながらの駄目出し。牧口師匠、舌好調!いや、実にありがたい時間だ(^^)。。。筆者も、再び自分役の演じ方について、貴重のヒントを貰いました。っていうか、あまりにも、今まで型どおりに考えすぎていたかな(^^;

来週の今日はもう初日が終わっているんですねえ・・・ひょえ~~~

・・・・で、筆者は、本日、衣装やら小道具や車の運搬だったので、残念ながらノンアルコールで早々に立ち去ったのですが、、、後で聞けば、牧口師匠他、若手女性参加者や、もろもろども、朝までコースだったそうで・・・(^^; どうりで稽古場来たときの顔が、みんな妙なテンション・・・

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