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友達フォトアルバム

  • 1-3-2 たったの五千六百円なのよ・・・
    安部公房作 カトレア読書会演出 「友達」 2006年11月30日(木)~12月3日(日) 手織座にて

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2006年11月22日 (水)

稽古25日目

11月21日(火)。鍋横。18:00~22:00。林、輿石、笠原、高山、帆足、羽豆、泉、南波、市村、反町。

歌練して、昨日お休みだった高山くんの記者シーンから。急遽振られた役ですが、高山くん、頑張れ!むむむのむ。休憩して、丁度、こちらも急遽お願いした音響の吉田社長来たので「婚約者-長男」以外を飛ばし、頭から終わりまで。むむむのむ。

稽古後、輿石笠原筆者、そして社長で毎度飲みながらの音響打ち合わせ。で、社長帰った後、「きみの芝居は、今、方向を見誤っている」から始まり、筆者の演技プランの大錯覚、誤りを指摘され、脳天逆落とし状態。っていうか、言われて良かった(--;いえいえ初めて言われたことじゃなく、当初から、役についての基本的なプランで筆者も、じゅーーーにぶんに了解していたことが、いつの間にか抜け落ちて、ひとり暴走していたという・・・(恥)

そしてあらためて気が付いた。。。極論すれば「公演を打つこと」が目的ではなかったはず。なぜこの戯曲を舞台にのせたいと選んだのだ?合宿において初見で「友達」を読んで感じた、あの面白さを、人に伝えることに目的があったのではないのか?つまり、その「純に感じた面白さ」の為には滅私奉公、役者は演じなければならない。「自分」なんかクソ喰らえ。演じる者は自分のやりやすい方法(それを「慣れ」とも言う)に安易に役を引き寄せることで、戯曲が持っている本来の力を歪めてはならない。筆者はそんな罠にハマっていたのでした。今夜二人に言われるまで、余裕かまして一番やりやすい、素に近い自分に近づけて演じていたという(--;)つまり戯曲を完全に歪めていたのですね。。。激しく懺悔。穴があったら入る前に、舞台でかえそう。

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