最近のトラックバック

2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
フォト
無料ブログはココログ

友達フォトアルバム

  • 1-3-2 たったの五千六百円なのよ・・・
    安部公房作 カトレア読書会演出 「友達」 2006年11月30日(木)~12月3日(日) 手織座にて

« 稽古4日目 | トップページ | 手織座下見 »

2006年10月28日 (土)

稽古5日目 安部公房「友達」/サム・シェパード「シカゴ」

稽古5日目

10月27日(金)18:30〜巣鴨最後の稽古(本読み)が行われました。参加者は、市村さん、輿石さん、帆足さん、宍倉さん、秦さん、坪田さん、林、そして初参加のロベルト山田さんの8名でした。

そんなわけで、初参加のロベルト山田さんに男を読んでもらい、以下…
婚約者…市村 / 祖母…帆足 / 父…秦 / 母…市村 / 長男…坪田 / 次男…林 / 長女…輿石 / 次女…宍倉 / 末娘…市村 / 警察官…輿石 / 元記者…山田

初見の山田さん、まぁなんという男っぽい「男」役!きっと野外劇だったら隣町まで、その声が届くんじゃないの?!というライオン・ボイス(><)!寄生虫のような家族に対し、屈することなき益荒男ぶり。それに反して、秦さんの父を先頭に、まぁなんというマイペースな線の細い家族たち(^^;。とはいえ、読んでいる間に、ふとこういう組み合わせもありだなぁ・・・と思いましたね。新鮮だった。

で、「友達」を最後まで読みまして、残りの時間を、久しぶりに「読書会しましょ」ということで、アメリカ・オフオフブロードウェー、シアター・ジェネシス(聖マルコ教会)で1965年4月に上演された、サム・シェパード「シカゴ」という短編を読みました。実験演劇が盛んだったころの作品だそうです。サム・シェパード、名前は聞いたことあります。非常に有名な劇作家ですね。
で「シカゴ」読みました!・・・ん〜・・・読みました・・・とくにあらすじというあらすじがないので省略!・・・ブロードウェーもオフオフまでくると、実験性が高すぎて、いろいろピンきりあるんだなぁということを実感させられましたねえ。むしろ日本人の方が歌舞伎の伝統をベースに、よっぽど実験精神に富んだ作品作っているんじゃないか?!と勝手に思った次第です。ええ、実験の位相があまりに違いますね、すいません、あくまで酔っ払いの戯言です。。。

で、今夜は巣鴨最後の夜。稽古後、恒例の「すがも亭」さんで反省会というか、巣鴨稽古打ち上げ。な、なんと!マスターからボトル1本いただきました!太っ腹!お通しからして手を抜かない、ホントにいいお店です。「すがも亭」万歳。

あ、そうそう、今回参加している女性陣6人の内、5人が「O型長女」だそうで。それって、なんか、凄い・・・?のか、なんだか、かんだか。

« 稽古4日目 | トップページ | 手織座下見 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185975/12455414

この記事へのトラックバック一覧です: 稽古5日目 安部公房「友達」/サム・シェパード「シカゴ」:

« 稽古4日目 | トップページ | 手織座下見 »